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2017
02.04

SIMTの実践で目指すもの

マインドフルネス心理療法の目標

 脳科学の観点から

       ストレス反応と扁桃体の過剰活動の抑制

      ・       ストレス反応による悪循環と前頭葉機能の低下を防ぐ

      ・       脳内物質のバランスを改善する

      ・       注意機能の改善により、扁桃体の過活動を抑える
 ・       デフォルトモードネットワークを安定させる


       
 

 心理学の観点から

     心の癖への気づきと主体的行動の選択

   ・       今、ここ、自分」の体験 (自動思考、感情、感覚)
   観察し、心の癖やパターンに気づく

   ・       衝動的反応に気づき、主体的で現実的な行動を

   選択する
・ 思考と現実や自己の混同から脱却する

 

 東洋哲学の観点から

       本音(煩悩)の自己洞察と自己肯定感の獲得

   ・       心の癖の背後にある本音をあるがまま受け入れる

   ・       考えられた自己は真の自己ではない事を体感する

   ・       命として存在することの自己、他己の肯定感を得る
 









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2013
06.11

マインドフルネスと関連する三つの心の使い方を大切にします。

マインドフルネス

物事をあるがままに受け止め、現在の瞬間に、価値判断せずに
注意を向ける事によって生じる意識…気づきのことです。
自分の体験を観察する方法でもあります。
東洋では、何世紀もの間、様々なメディテーション(瞑想)と
いう形で実践されてきました。
近年、欧米の心理学や脳科学の研究によつても、その実践には
心理的効用がある事が分かり、治療にも採用されつつあります。

アクセプタンス

苦痛を取り除こうとすればするほど、苦痛が増幅し、それらに
絡めとられ、ついにはトラウマ的なものに変化してしまう。
このような考え方に基づき、苦痛を苦悩に変化させないように
受容する事といえるかもしれません。自分の体験を積極的に
受け止め、それを生きる事です。

コミットメント

心の不調に苦しむ時、私達は自分の生活や人生を停滞させて
しまいがちです。しかし、今、この瞬間にも、こうありたいと
いう生活ができる可能性はあります。
自分の求める生き方を自覚し、それを阻む思考や感情を手放し、
自分の価値や目標を現実にしていく事です。











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