2013
06.11

自己洞察瞑想療法は、日本のマインドフルネス心理療法です。

創始者の大田健次郎氏が、自らうつ病を患い、座禅を用いて
自己治療した経験に基づき、開発されました。
自らの経験を、膨大な文献や資料と照らし合わせ、心の病気
の予防、治療のためのプログラムを作り上げました。
1993年から実践指導を続けられ、多くの実績からその有効性
が確かめられています。

自己洞察瞑想療法と欧米のマインドフルネス心理療法の違い
は、基礎となる理論が異なる点です。自己洞察瞑想療法は、
禅の実践の背後にある物の見方に通じる、西田幾多郎の哲学
を基盤としています。西田哲学は大変に難解です。
セッションでは、できるだけ分かりやすい形にした表現を
用いて説明します。

今月、自己洞察瞑想療法の実践指導書が刊行されました。
セッションでもテキストとして使用します。
自己洞察瞑想療法については、NPO法人マインドフルネス
総合研究所のホームページで詳細がご覧になれます。

マインドフルネス総合研究所は、こちらからどうぞ。











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