2013
06.11

マインドフルネスを始める方のお手伝いをさせていただきます。

Category: 自己紹介
自己洞察瞑想療法との出会ったのは、2011年です。
長年の間、時々襲われる心身の不調に悩まされてきました。

何とかこの繰り返しから抜け出したい思いで、福井県で
開催された太田先生のセッションを受けました。

その後も自分なりに実践を続け、今は何かストレスがあっても
毎日毎日の生活に向き合っていく事が楽になっています。

2013年、埼玉で開催された支援者育成講座にも参加させて
頂きました。

この度、大田先生の著書が発刊されたのをきっかけに、この会
を作ろうという気持ちを新たにすることができました。

2回の講座を受けて、教えていただいた内容と、実践の経験を
これから始める方々にお伝えし、実践の仲間づくりができたら
幸いです。

現在、NPO法人カナン(障害者相談支援事業所)で開催されて
いるフリースペースに参加させて頂いたり、相談支援専門員と
しても仕事をさせて頂いています。

これまで作業療法士やケアマネージャーに従事した経験も
活かしながら、皆さんと共生していく事ができればうれしい事
だと思います。

マインドフルネスの実践支援をさせて頂くために、大学の通信
課程で心理学等を勉強し直し、今年やっと卒業しました。

これからも、皆さんと一緒に、より良い実践を継続していく事
ができますよう、取り組んでいきたいと思います。


 マインドフルネス心理相談員
 (NPO法人マインドフルネス総合研究所認定)
                        関 千絵美












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2013
06.11

自己洞察瞑想療法は、日本のマインドフルネス心理療法です。

創始者の大田健次郎氏が、自らうつ病を患い、座禅を用いて
自己治療した経験に基づき、開発されました。
自らの経験を、膨大な文献や資料と照らし合わせ、心の病気
の予防、治療のためのプログラムを作り上げました。
1993年から実践指導を続けられ、多くの実績からその有効性
が確かめられています。

自己洞察瞑想療法と欧米のマインドフルネス心理療法の違い
は、基礎となる理論が異なる点です。自己洞察瞑想療法は、
禅の実践の背後にある物の見方に通じる、西田幾多郎の哲学
を基盤としています。西田哲学は大変に難解です。
セッションでは、できるだけ分かりやすい形にした表現を
用いて説明します。

今月、自己洞察瞑想療法の実践指導書が刊行されました。
セッションでもテキストとして使用します。
自己洞察瞑想療法については、NPO法人マインドフルネス
総合研究所のホームページで詳細がご覧になれます。

マインドフルネス総合研究所は、こちらからどうぞ。











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2013
06.11

マインドフルネスと関連する三つの心の使い方を大切にします。

マインドフルネス

物事をあるがままに受け止め、現在の瞬間に、価値判断せずに
注意を向ける事によって生じる意識…気づきのことです。
自分の体験を観察する方法でもあります。
東洋では、何世紀もの間、様々なメディテーション(瞑想)と
いう形で実践されてきました。
近年、欧米の心理学や脳科学の研究によつても、その実践には
心理的効用がある事が分かり、治療にも採用されつつあります。

アクセプタンス

苦痛を取り除こうとすればするほど、苦痛が増幅し、それらに
絡めとられ、ついにはトラウマ的なものに変化してしまう。
このような考え方に基づき、苦痛を苦悩に変化させないように
受容する事といえるかもしれません。自分の体験を積極的に
受け止め、それを生きる事です。

コミットメント

心の不調に苦しむ時、私達は自分の生活や人生を停滞させて
しまいがちです。しかし、今、この瞬間にも、こうありたいと
いう生活ができる可能性はあります。
自分の求める生き方を自覚し、それを阻む思考や感情を手放し、
自分の価値や目標を現実にしていく事です。











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2013
06.11

自己洞察瞑想療法のセッションをおこなっています。

個人セッションは随時お受けしております。
(グループセッションについては、別途お知らせしています。)

お受けできるのは、うつ病や不安障害(パニック障害、社交不安障害等)
の方を中心に、病気ではないがマインドフルネスをマスターしたい方を
含みます。

統合失調症や双極性障害の方に対しては、まだ実践方法が確立していない
ためお受けできません。何卒、ご了承ください。

セッションは1か月に一度、90分で1セッションを基本とします。
次のセッションまでの1か月間は、自宅で課題を実践していただきます。
(お申込みを頂いたら、セッションを始める前に、相談面接をおこない、
 詳細についてご説明させていただきます。)

費用は、1セッションにつき3000円とさせていただきます。
(相談面接は無料です。資料代、記録へのアドバイス等を含みます。)

テキストとして
「うつ・不安障害を治す、マインドフルネス」
  (大田健次郎著、佼成出版社、定価2000円)
を使います。別途、ご購入ください。

日時・場所は、相談面接の際にご希望をお聞きして決定します。
場所は、長野県小諸市周辺を予定しています。

ご相談・お申込みはメールフォームからお願いします。
折り返しメールにてご連絡さしあげます。












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2013
06.11

マインドフルネス心理療法の習得と実践の会です。

マインドフルネス心理療法は、認知行動療法の第3世代といわれている
新しい心理療法の中の一つです。

マインドフルステップは、マインドフルネスを習得したい、実践を継続
していきたいと思う方々をサポートする事を目的とする会です。
拠点は、長野県小諸市です。
セッション会場は、小諸市や上田市の公共施設の会議室等をお借り
しています。

当会では、マインドフルネス心理療法の一つであり、日本で開発された
自己洞察瞑想療法を用いて、うつや不安障害の改善、回復をめざします。

段階的に課題を実践することにより、「今」「ここ」「自己」への気づきと
あるがままを受け入れる心を開拓します。
この心は、私達が自分の存在を許し、瞬間瞬間の人生の課題に向き合う
事を助けてくれるものです。

また、うつや不安障害の背景には脳の不調があります。
呼吸法や瞑想法をおこなう事が、ストレス反応を抑制し、前頭葉の働きを
高め、脳の変調を改善するためのエクササイズにもなっています。

実践の課題は、10のセッションに分かれており、1つのセッションにつき
1か月程度おこないながら進んでいきます。
新しい心の使い方の習得には、時間がかかります。
でも、続ければ、きっと回復への道が見つかります。

ぜひ、ご一緒にマインドフルネスへの一歩を踏み出しましょう。










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