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2013
06.11

マインドフルネスと関連する三つの心の使い方を大切にします。

マインドフルネス

物事をあるがままに受け止め、現在の瞬間に、価値判断せずに
注意を向ける事によって生じる意識…気づきのことです。
自分の体験を観察する方法でもあります。
東洋では、何世紀もの間、様々なメディテーション(瞑想)と
いう形で実践されてきました。
近年、欧米の心理学や脳科学の研究によつても、その実践には
心理的効用がある事が分かり、治療にも採用されつつあります。

アクセプタンス

苦痛を取り除こうとすればするほど、苦痛が増幅し、それらに
絡めとられ、ついにはトラウマ的なものに変化してしまう。
このような考え方に基づき、苦痛を苦悩に変化させないように
受容する事といえるかもしれません。自分の体験を積極的に
受け止め、それを生きる事です。

コミットメント

心の不調に苦しむ時、私達は自分の生活や人生を停滞させて
しまいがちです。しかし、今、この瞬間にも、こうありたいと
いう生活ができる可能性はあります。
自分の求める生き方を自覚し、それを阻む思考や感情を手放し、
自分の価値や目標を現実にしていく事です。










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